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早稲田大学東アジア法研究所<Waseda Institute for East Asian Legal Studies>

本研究所は、早稲田大学総合研究機構プロジェクト研究所のひとつとして、主に東アジアにおける法制と法文化に関する研究を行っています。日本統治時代の台湾・朝鮮の法院などの記録史料の蒐集・整理、植民地統治関係者の文書資料の整理・保存を行うとともに、近代日本の法と法律学・法学教育の発展および戦前期の日本の植民地経営と東アジア諸国法への日本法の影響を研究しています。また、この分野の研究者相互の協力を促進するために、研究者のネットワークを構築することも目的としています。

                     

所 長  浅 古  弘 (早稲田大学法学学術院<法務研究科>教授)

研究プロジェクト

本研究所では、研究プロジェクトとして、日本統治時代における台湾の裁判記録のデータ化のプロジェクトが進行中です。これまでに「マイクロフィルム版 早稲田大学図書館蔵 岡松参太郎文書」(122リール)及び『岡松参太郎文書目録』を雄松堂より刊行しました。また「千種達夫文書目録」及び「宮内季子文書目録」を本「データベース」に公開しました。詳細は「研究プロジェクト」のページをご覧ください。

データベース

現在、「千種達夫文書目録」および「宮内季子文書目録」が本データベースより検索いただけます。「データベース」のページよりお進みください。両目録の横断検索も可能です。

新着情報

2017/07/08 第14回「帝国と植民地法制」研究会が開催されました。詳細は「シンポジウム・研究会」のページをご覧ください。
2016/12/17 第13回「帝国と植民地法制」研究会が開催されました。詳細は「シンポジウム・研究会」のページをご覧ください。
2016/11/19 第12回「帝国と植民地法制」研究会が開催されました。詳細は「シンポジウム・研究会」のページをご覧ください。
2016/09/10 藤野裕子招聘研究員(東京女子大学准教授)が、著書『都市と暴動の民衆史―東京・1905-1923年』有志舎(2015年)により、第42回藤田賞(主催:公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所)を受賞しました。
2016/04/23 第11回「帝国と植民地法制」研究会が開催されました。詳細は「シンポジウム・研究会」のページをご覧ください。
2016/04/01 4月1日付で山中至熊本大学名誉教授、小澤隆司札幌学院大学教授、 山口亮介北九州市立大学准教授が招聘研究員に就任いたしました。 「メンバー」のページをご覧ください。
2015/12/12 第10回「帝国と植民地法制」研究会が開催されました。詳細は「シンポジウム・研究会」のページをご覧ください。
2015/10/30 藤野裕子招聘研究員の『都市と暴動の民衆史-東京・1905-1923年-』が有志舎から刊行されました。
2015/07/04 第9回「帝国と植民地法制」研究会が開催されました。詳細は「シンポジウム・研究会」のページをご参照ください。
2015/04/15 江秀華招聘研究員の研究ノート「台湾・中国におけるサービス貿易協定についての検証-台湾の学生運動をめぐって-」が、「プロジェクト研究」(早稲田大学総合研究機構)10号に掲載されました。
2014/12/06 第8回「帝国と植民地法制」研究会が開催されました。詳細は「シンポジウム・研究会」のページをご参照ください
2014/06/21 第7回「帝国と植民地法制」研究会が開催されました。詳細は「シンポジウム・研究会」のページをご参照ください。
2014/04/02 2014年度~2017年度科学研究費補助金(基盤研究(A))が採択されました。
2014/03/12 「宮内季子文書目録」を「データベース」のページに公開しました。また、「千種達夫文書目録」と「宮内季子文書目録」の横断検索も可能となりました。